【SV S1 シングル使用構築】セグレアマガスタン 【最終577位&680位】

はじめまして。あくあと申します。

SV初シーズンお疲れ様でした。

順位は最終577位&680位と微妙ですが、記念として記事を書いていきます。

 

【構築経緯】

環境に竜2~3体+クッション2枚+自由枠のような構築が多いと感じ、それらに勝てるように意識して組み始めた。

 

電気テラスチョッキセグレイブが上記構築に入るようなポケモン全員と撃ち合うことができ、セグレイブガブ対面が出来たときに安定した引き先になるアーマーガアの2体を軸とした。

 

天然ポケモンを崩すために拘り眼鏡or鉢巻持ちの高火力ポケモンが多く、それらを身代わり→金縛りでボコボコに出来る鬼火祟り目身代わり金縛りドラパルトを採用。

 

サザンサーフゴーに強く、舞ったときの制圧力が高いオボンウルガモスを採用

 

上記4体では催眠対策や守る持ちの欠伸ループを抜けるのが困難であり、重めのキョジオーンに強く、トリックで多かったアンコ持ちカイリューなどを縛れるスカーフサーフゴーを採用。

 

最後に、襷枠としてウルガモスを吹き飛ばすことに期待して岩テラスマスカーニャを採用した。(あまり刺さらなかったので他の技のほうが良い)

 

【個体紹介】

セグレイブ

テラスタイプ:電気

※個体紹介ジェネレーターに登録がないのでゼクロムで代用。

努力値と実数値は上記参照(特性プレッシャー→ねつこうかん)

 

本構築のMVPであり、多くの技を耐えてくれたセグレイブ君。

 

セグレイブセグレイブ対面時に下から巨剣突撃を撃ちたいため、sに全く振らなかった(無振りのほうが確実性が増すので、そちらのほうがいい)。

 

電気テラスにすることでセグレイブを受けに来るヘイラッシャ、アーマーガアなどに強いと考え、採用となった。

 

技構成はセグレイブ対面と最大打点を意識した巨剣突撃、先制技の氷の礫、ジバコイルやサーフゴーに撃ちたい地震、ヘイラッシャ、アーマーガアに撃ちたいテラバーストにした。

 

選出率:1位

調整意図

h:16n-1

a:ぶっぱ

b:意地特化鉢巻ドラゴンテラスドラパルトのドラゴンアロー確定耐え

d:余り

s:余り

 

 

アーマーガア

テラスタイプ:フェアリー

 

セグレイブの相棒枠。

主にクッションとして利用し、後攻とんぼがえりから裏につないでいた。

 

セグレイブの氷柱針の確定数がずれることやラウドボーン等を意識したs振りマリルリ、ドドゲザンに下からとんぼ返り出来るようにsにはあまり振らなかった。

 

テラスタイプは悩んだが、構築にフェアリー枠がいなかったこともあり、フェアリーにした。ほとんど切らなかったため、ブレバの火力が上がる飛行とかでもいいかもしれない。

 

技構成は最大打点のブレイブバード、裏につなぐとんぼ返り、カバ等に撃つ挑発、HP管理の羽休めにした。

 

選出率:3位

調整意図

h:ぶっぱ

b:ぶっぱ

s:余り

 

 

ドラパルト

テラスタイプ:

 

鬼火を外さなければ最強のポケモン

主に4桁帯で戦っているときに活躍してくれたが、3桁帯では食べ残しをみせた時点で金縛りをケアされることが多く、択になることが多かった。

 

テラスを切ったラウドボーンも金縛りを絡めることで突破することが可能であり、非常に多くのポケモンに強いが、セグレイブやウルガモスには何もできないので扱いには注意が必要だと感じた。

 

テラスタイプは神速に対してテラス後も半減にでき、耐性面も優れている鋼にした。

 

技構成は鬼火を入れたときに火力が高い祟り目、物理ポケモンに対する鬼火、身代わり→金縛りの動きができる身代わり、金縛りにした。

 

選出率:4位

調整意図

h:16n+1

b:余り

s:最速マスカーニャ抜き

 

ウルガモス

テラスタイプ:フェアリー

 

最強

 

今期使わない理由がないくらい構築に自然と入る強いポケモン

舞ったときの制圧力が非常に高く、こいつだけで終わる試合が何度もあった。

 

テラスタイプは竜を意識してフェアリーにした。

 

技構成は一致打点でC上昇も狙えるほのおのまい、竜に対する打点としてテラバースト、主に特殊ポケモンを起点にできる蝶の舞、HP管理の朝の陽ざしにした。

 

選出率:2位

調整意図

h:2n(ステロを踏んだ時にオボンが発動するように)

b:余り

s:準速70族抜き

 

サーフゴー

テラスタイプ:ゴースト

※個体紹介ジェネレーターに登録がないのでギルガルドで代用。

努力値と実数値は上記参照(特性バトルスイッチ→おうごんのからだ)

 

変化技まとめて対策枠。

最終日朝4時頃までは寝言持ちの眼鏡ニンフィアを使っていたが、竜に上から殴られて沈むことが多かったので解雇して、スカーフをもって上から殴れるサーフゴーになった。

 

テラスタイプはシャドーボールで縛れる範囲が広がるゴーストにしたが、テラスをセグレイブ、ウルガモスに切ることが多く、一度も切らなかった。

 

技構成は一致最高打点のゴールドラッシュ、シャドーボール、ドドゲザンや鋼サザンに撃つ気合玉、耐久ポケモンを縛れるトリックにした。

 

選出率:6位

調整意図

h:余り

c:ぶっぱ

s:スカーフ込みで最速ドラパ抜き

 

マスカーニャ

テラスタイプ:

※個体紹介ジェネレーターに登録がないのでエースバーンで代用。

努力値と実数値は上記参照(特性もうか→しんりょく)

 

最終日朝4時頃まではカゴの実ADヘイラッシャを使っていたが、余りにも弱すぎたため解雇し、イージーWINを狙えるマスカーニャにした。

 

襷枠として使用していたが、構築記事を書くまで王冠を使っていなかった。(レンタルは訂正済み)

微妙に火力が足りなかったのは王冠のせいだと思われる。

 

テラスタイプはTwitchで配信しているガメオベラさんが最終日言っていた岩テラスマスカーニャを採用したが、自分の練度が低く、構築的にテラスをウルガかセグレイブに切りたいこともあり、刺さる場面は全くなかった。

この構築であれば無難にけたぐりやどくびし、挑発のほうが良いと感じた。

 

技構成は一致最高打点のトリフラ、持ち物を落とせるはたき落とす、先制技の不意打ち、びっくり岩テラスのテラバーストにした。

 

選出率:5位

調整意図

a:ぶっぱ

b:余り

s:ぶっぱ

 

【終わりに】

最終日まで3桁維持し続けていたが、最終日に伸ばしきれず朝8時に撤退した。

次シーズンは卒論を書かなければいけないので、あまりできないのでS3にリベンジしたいです

 

拙い文章でしたが、最後までお読みいただきありがとうございます。

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